170214 学校に配送された葛餅を受け取る

Hちゃんと電車に乗っていた。四両目が直通なので便利だと聞いた。しかし、直通ということは目的地まで一度も停車しないのに、他の車両とどうやって切り離されるのだろう、と気になった。

電車に乗っていると、隣の線路にいた電車が爆発した。私の乗っている方の電車の運転手は全力で加速し、何とか被害を免れた。しかし私は、その後油断のためにいろいろな事故が起こるという猟奇的な想像をしてしまった。

お父さんに、「お前のことは全部知ってるからな」と言われ、怖かった。

葛餅がクイズに出題されて、お母さんが気になっていたようなので、買ってあげた。学校に宅配してもらうよう注文した。

先生とお母さんが私の将来について話し合っていた。「あの子青チャ使うんやろか」「だって大学院行くんやろ?」「もともとは(成績は)下から数えた方が早かったのになぁ」などという会話が聞こえてきた。その途中でこれが夢であることに気づき、「じゃあここで先生が語る私というのは、自分が望む自分像なのかな」と考えた。

葛餅は、廊下に出してある机に配送してくれてあった。それをHくんが取りに行ったので、盗まれては困ると思った私は彼を追いかけながら背中を定規で突き刺した。しかし、彼はただ善意で持って来ようとしてくれていただけだった。

このときには夢は覚めかけていて、私は何とか意識を保っている状態だった。とりあえず夢日記に書くネタを一つでも多く得てから目覚めようと思い、葛餅のサイズを指で測ってみた。ちょうど手を精一杯広げたときの親指と小指の間ほどの大きさだった。