170208 占有率の種類を上手く説明する人

デベロッパークライアント」という技術系質問サイトがあった。Twitterでプログラミング関係のツイートを検索していると、デベロッパークライアントに投稿された質問がシェアされており、ツイート本文に「デベロッパークライアントで失礼します」とあった。気になったので、リンクをクリックして見に行ってみることにした。

サイトには質問ごとに2ちゃんねるのようなスレッドが立てられていて、私が見に行った質問のスレッドは回答者の煽り合いになっていた。全員が知ったかぶりをして虚勢を張っているように見えた。

その中で、「俺がわかりやすく説明してやる」と言って登場した人がいた。彼は、「まず◯◯論と△△論を勉強しようか」と言い、自身がそれについて解説している動画を投稿した。カメラが途中でぶれたりするが、説明の仕方は本当にわかりやすかった。

その人は、占有率の異なるいくつかのタイプを例え話を用いて説明した。一つ目のタイプは、事件が起こったことで発される「きゃー」という叫び声に対応するコナンがどれくらい忙しいかを表す割合。二つ目のタイプは、複数の店員がいるレジに客が並ぶという状況で、店員がどれくらい忙しいかを表す割合。他にもドリンクサーバー型などがあった。

この後は難しそうな専門用語がたくさん出てきた。「Cipher」に似た単語が中央にあり、その回りに英単語が散りばめられていた。私はこのとき夢から覚めることを自覚し、目の前にある専門用語を少しでも多く覚えて帰りたいと必死になった。結局覚えていたのは、「REVI」と「oracle」に似た単語だけだった。