161020 夢日記をつけようとするとエラー

Hちゃんが、ココナッツのケーキが食べられないと言って私のところに持って来た。

私はHちゃんがダイニングに入ってきた際、見つからないようにケーキの振りをしていた。ケーキの振りというのは、リビングへの扉と畳コーナーの壁の間にある隙間に、体の前面を押し付けて立つことを言う。しかし、Hちゃんはそんな私に気づいていたようだった。

私もココナッツケーキを食べてみたが、不味かった。

同級生たちと共に、バケツに入った有害物質を校舎の二階から中庭にぶちまけた。

上記のような夢を見て、夢日記をつけようとスマホのメモアプリを開いた。それは、今まで夢日記のために使っていたMobisleNotesとは違うアプリで、新しくインストールしておいたものだった。今回初めて使うのだが、起動しようとすると「情報を送信しますか?」というウィンドウが出てきた。そのウィンドウは全体的に灰色で、Windows XPあたりの時代を思い起こさせるような古いデザインだった。夢の記憶が薄れていく中、面倒なことをしたくなかった私は、そのウィンドウを×ボタンで閉じた。もう一度アプリを起動しようとしてみると、今度はただ「開けませんでした」とだけ書いてあるエラーウィンドウが表示された。

どんどん夢の記憶がなくなっていくので焦ったが、これもまた夢だった。