160926 鶏たちのいじめ映像を視聴する

帰省から大阪に戻る際に、お母さんに車で送ってもらった。英和辞典と国語辞典(高校のときに使っていた『新国語問題総演習』)を持って行かなければならず、それらは一気には運べないので、二回に分けて持っていこうと考えた。しかし、9時50分から一限が始まるのに、今から二回送ってもらうと間に合わない。結局、二回に分けたのかどうかについての記憶はあやふやだ。

最後、私の部屋の椅子の上にケータイを忘れそうになって慌てて取ったことを覚えている。


Hちゃんは、新しくSNSに流入してくる人がたくさんの「いいね」をつけるのを喜ぶ反面、彼らがすぐに「いいね」を取り消すことを嘆かわしく思っていた。そのような人々の中には、つけた「いいね」の数が250,000個から30,000個ほどに激減している人もいた。

私は他人の「いいね」の数にそれほど興味がなく、どうでもいいと思っていたので、Hちゃんの批判の激しさに驚いた。


私は、何かのアニメ映像を見ていた。その映像は、テレビの画面に映されていたというわけではなく、空間に浮かび上がっているような不思議な感じだった。

その映像は、鶏たちの間での虐めを写したものだった。気の弱そうな大きめの鳥が、車の向こうに連れていかれ、より大きい鶏にお腹を蹴られ、小さい鶏に「俺を車とお前の間に挟んで攻撃しようとしたら、殺すぞ」などと脅されていた。

出演する鶏が変わっただけの同じような映像をこの後にもいくつか見たが、虐められる側がお腹を蹴られる激しさが次第に弱まっていったので、安心した。