160608 箕キャンで新札に替えようとする

私は箕面キャンパスにある何かの建物内にいた。全体的に白い部屋で、少し黄ばんでいて汚れていた。そこはチケットやお金を取り扱う窓口のようなものが一つ設置されている部屋で、窓口の前には女性スタッフが一人立っていた。

私は5限が終わった後にそこに立ち寄っていた。部活の関係で新札が必要になり、旧札を新札に交換できる場所を探していた。郵便局は箕面キャンパスには無いし、豊中キャンパスにはあるが5限後にそこに行っても窓口は閉まっている。この辺りの認識は、全て現実と同様であった。現実世界でも私は3日後までに新札を用意する必要があったのだ。

女性スタッフに「両替は受け付けてますか?」と尋ねてみると、微妙そうな顔で「窓口の者に聞いてみてください」と返答された。女性スタッフには業務を担当する役割はなく、ただ客を案内しているだけのようだ。

窓口は別のスタッフが担当しているようだったが、外から見ただけでは人がいるのかどうか見えなかった。

窓口の前に引き出しがあって、それは4cm平方ほどの小さい区切りが入れられていた。それぞれの区切りには伝票が収納されていて、それらは窓口での処理の履歴だろうかと勝手に推測した。その中に、「新札へ」という文字が紙の裏に書かれているのが透けて見えた。それを見て、「これやったら新札への交換してくれそうやな」と期待が高まった。

窓口の奥には壁がなく、向こうの空間が見えていた。そしてそこは、豊中キャンパスにあるはずのレストラン「宙」だった。そんなわけないやん、と私は混乱した。本当に奥が宙だとしたら、今自分がいる場所は部活用ポストの部屋であるはずだからだ。そこで混乱しているうちに、目が覚めた。