160605 ゴルゴ13のカーテン欲しがる母

親戚のHちゃんが家に来て、私たちのために料理や片付けをしてくれた。

初めは私とお母さんしか家にいなかったため、普段より広々とテーブルを使おうということで、私は普段のお母さんの位置(夢の中では普段のお父さんの位置とされていた)、お母さんはその対角(夢の中では普段のお母さんの位置とされていた)に座って食事をした。しかし配膳は夢の中での普段通りになされていたので、私が座った場所にはお父さんの食事が並べられていた。私はそれに気づかずに、誤ってお父さんの分に少し手を付けてしまい、白米に至っては大半を食べてしまっていた。

私がそのことに気づいたのは、自分の前に並ぶメインディッシュの量が明らかに多すぎるからであった。私の前にあるもの、つまりお父さんのものは、ミートボールばかりがたくさん入っていた。そして私の向かい側のものはミートボールの卵漬け(ミートボールに液体状の卵がかかったもの)で、そちらの方が私のもののようだと思ったのだ。お母さんに、「もしかして、卵かかってる方が私の?」と尋ねると、もちろんというような返事をされた。因みに、お母さんのメインディッシュはミートボールとたこ焼きが2個ずつくらい並んでいるものだった。

何とか自分の分を足すことでお父さんの本来の量を確保しなければと思い、向かい側に配膳されていた自分のご飯をお父さんのものに継ぎ足すことで相殺しようとした。見た目が汚くなってしまい、少し申し訳なく思った。

お母さんが、ゴルゴ13の柄が入ったカーテンを欲しいということを打ち明けてきた。お母さんは既にAmazonの欲しいものリストにそのカーテンを入れているらしい。私は何とか思いとどまらせなければと思い、一時的な衝動で大きな家具を買うのは良くない、と説得した。このときにはお父さんも帰ってきていて、私とともにお母さんに反対していた。お母さんは、「確かに(以前衝動買いした)サンダルも一年で飽きたしなー」と言いつつ、迷い続けていた。