160102 黒の組織と一緒にトランプゲーム [初夢]

黒の組織のメンバーと共に「コレト」というゲームをすることになった。ゲームの準備として、まずトランプを四組に分ける。分け方は、最初に赤色と青色で分け、それらをさらに濃い文字を含むものと含まないものに分類する、という方法だった。

分けたトランプを割り振っている最中に、「この教室の使用証明書を見せろ」と要求する人たちが入ってきた。私たちはそんなものを持っていないので、困惑した。彼らは文化祭での教室の使用に関する説明も求めてきた。彼らへの対応を任されてしまったので、私は教室使用についての説明に時間を割くことで、証明書の話を忘れさせようとした。

その説明とは、照明の位置の工夫や棚ごとのコンセプトなどについてだ。「奥のアクセサリーの棚が一番人気になっちゃうかも」と冗談を言って笑い、場を和ませようと試みた。これほど長々と話してもまだ証明書のことを忘れてくれないなら、私は体育館まで取りに行くふりをして姿をくらませ、こっそりとこの部屋に戻って内側から鍵を掛けようと考えていた。

ウォッカは、自分の排便が酷いという話をしていた。

部外者が教室に入ってきそうになったので、扉を開けさせまいと必死で押さえた。内側の鍵を掛けようとしたがなかなか掛からないのでよく見てみると、左に回さなければいけないのに右に回していたということに気づいた。

そうこうしているうちに、「コレト」が始まっていた。ルールを知らない私は観戦することにした。参戦者は、中心にあるボード上に白菜やご飯を順番に乗せていく。トランプは棒を囲むように広げられていた。