150222 書道部員が組織に足を切断される

私たち書道部員は、山の中で何かの悪い組織に捕まえられた。そして、足を切り落とされるかこのまま帰らされるかのどちらかを選べと迫られた。私は当然帰ることを選んだが、なぜか他のみんなは、足を切断されることを選択した。

私たちを指導していたのはボスの部下二人だったが、彼らは片足を松葉杖で補っていて、反対の足にも切り落とされた痕を持っていた。この人たちも足を切断された末に組織の一員となったのだろうと推測した。

帰宅を選んだ私は一人で帰ろうとした。ボスが「帰るのは危ないぞ?」としつこいほどに念押ししてくるので、却って安全なのではないかとも思い始めた。実際、私は無事に帰ることができた。それどころか、身長を伸ばす機械を道端で見つけて、その都合の良い道具を使って楽しく帰宅することができた。

しかし、組織には次の日も来るようにと言われていた。午後一時くらいの集合だった。私だけ足を切断せず良い思いをしたので、今度こそ何かあるかもしれないと思い、恐怖を感じた。