140730 英語の小テストの直前に買い物

英語の小テストの前に、Aちゃんに買い物に付き合ってほしいと言われた。英語の担当はO先生なので勉強しなければ怒られると思い、あまり行きたくなかったのだが、自分の立場を考慮すると行かないわけにはいかなかった。

買い物の途中で、Aちゃんとはぐれてしまった。また、M先輩らしき人を見かけたので声をかけようと近づいたが、よく見ると人違いだったので恥ずかしかった。

Aちゃんは新しい鞄を購入したいらしい。今彼女が持っているのは、黄色くて少し縦に長い台形の、ふわふわした鞄だった。彼女は、ある鞄を手に取って「これどやろ?」と私に見せてきた。それは今持っているのと同じような素材でできている、緑色で横長のものだった。私はとにかく早く帰ることしか頭になかったので、適当にその鞄を褒めて購入してもらおうとした。私の狙い通り、Aちゃんはすぐにその鞄に決めてくれた。

Tシャツも販売されていたが、バックの柄が二通りしかなかった。

その後Aちゃんと二人で風呂に入り、急いでいた私は先に出た。完全に授業に遅れているだろうと思って焦っていたが、時計を見て安心した。授業が始まるのは40分で、まだ今は30分台だったからだ。

私が風呂から出た後、中からザーッザーッと掃除をしている音が聞こえてきた。Aちゃんが私たちの後始末をしてくれているらしい。私はこの前風呂に入った最後の人になったというのに掃除をしなかったので、申し訳ない気分になった。